新型コロナウイルス感染症対策

 

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◆新型コロナウイルス感染症対策について
1.新型コロナウイルスに感染予防について
(1)石鹸による手洗い・手指消毒用アルコールによる消毒の徹底
  ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。こまめに石鹸で手を洗い、手を清潔に保ちましょう。手洗いだけでは落としきれなかったウイルスを除菌するためにさらにアルコール消毒を行うことも有効です。しっかり手洗い・消毒をし、感染を防ぎましょう。
 [厚生労働省HP]https://bit.ly/3e9anwQ
(2)3つの条件が重なる場所を避ける
  集団感染(クラスター)が起きやすい環境は、下記の3つの密です。3つの密が重ならないよう気を付けて過ごしましょう。
  ・換気の悪い密閉空間
  ・多くの人の密集空間
  ・間近で会話する密接場面
 [厚生労働省HP]https://bit.ly/3c3ke5h
(3)適度な湿度を保つ
  空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
(4)換気の徹底
  こまめに換気をしましょう。可能であれば2方向の窓を同時にあけて換気しましょう。
(5)不要不急の外出を控え
  なるべく外出は控えましょう。やむを得ず外出する際は、マスクを着用し、手で眼・鼻・口の粘膜を触れないようにしましょう。
2.ほかの人に移さないために
(1)マスクの着用
  感染症を他者に感染させないためにマスクを着用しましょう。なお、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、特に多くの人々の間で交わされる環境は、感染リスクが高くなります。感染しやすい環境に行くことは避けましょう。
 [文部科学省HP]マスクの作り方「子供の学び応援サイト」https://bit.ly/3c15VOL
(2)咳エチケット
  マスクの着用で咳・くしゃみの時の飛沫拡散を防ぎましょう。もし、マスクを着用していないときに咳・くしゃみをする際は、ハンカチ、ティッシュ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえましょう。
 [厚生労働省HP]https://bit.ly/3eajBJ1
3.新型コロナウイルス感染症が疑われる場合
 該当事項が生じた場合、速やかに学校へ連絡してください。
(1)次の何れかの症状がある場合、「帰国者・接触者センター」(各区域保健所)に相談してください
  ①風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。
  ②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
  ※特に基礎疾患等がある場合は、上の症状が2日続く場合は相談してください。
  ※「帰国者・接触相談センター」でご相談の結果、感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触外来」を設置している医療機関の案内を受けることになります。
(2)症状の有無にかかわらず、次に該当する場合も、「帰国者・接触者相談センター」に相談し、指示を仰いでください。
  ①新型コロナウイルス感染症と確定したものと接触した。
  ②新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者を看護・介護・同居した。
(3)咳やくしゃみなどの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲にウイルスを付着させ、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを守ってください。
参考文献:〇首相官邸HP「新型コロナウイルス感染症に備えて」
     〇厚生労働省HP「新型コロナウイルス対策」
     〇文部科学省HP「子供の学び応援サイト」

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