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パワー・イングリッシュ・プロジェクト

パワー・イングリッシュ・プロジェクト

「全校生徒が英語を得意教科に」を合言葉に、全校生徒を対象に本校の全教職員が行っていく英語力超強化プロジェクトです。大学入試という観点から見て、文系生徒にとっても理系生徒にとっても英語力はその明暗を分けることとなります。本校では英語に興味を持たせるきっかけづくりを多数用意し、英語に積極的に関わる場面を多数作っていきます。中学校が開校した平成22年度から進めてきたこのプロジェクトを平成27年度からは更に強化した形でヴァージョンアップしています。

各種取り組み

英検全員受験への取り組み

中学2年で全員英検3級取得を目指す

 本校では中学・高校全体で英検全員受験運動を展開。全生徒が年に1度以上英検を受験する取り組みが定着しています。中学段階では2年で3級、3年で準2級の全員取得を目指します。
 英検の取得に向けた学習は大学受験に向けても効果的で、現在の大学入試で英検取得による何らかの優遇措置をとっている大学は約400校にのぼります。

TOEIC Bridgeの実施

 英検の他に、TOEIC Bridgeにも取り組んでいます。TOEIC Bridgeは英語の基本的なコミュニケーション能力を評価する試験として中高生に浸透しています。

GTECの実施

 ベネッセコーポレーションが主催する英語検定で中学生から大人まで共通の物差しで英語力をはかることが可能なシステムです。読む、書く、聞くすべての技能が問われます。

「インターナショナル・アリーナ(日本語禁止部屋)」の活用

 ネイティブ教員と会話を楽しみながら、他国の文化や考え方を身につけます。

ネイティブ教員との交流

 英会話の授業から、放課後のESSクラブ、英検の二次対策などを担当しています。

英語の授業時間の充実

 各学年とも英会話を含めて英語の授業を、1週間あたり6~7時間用意。

3年間通しての英語研修行事(1・2年ブリティッシュヒルズ語学宿泊研修、3年修学旅行)

全校レシテーションコンテスト(高校ではスピーチコンテスト)

希望者対象のオーストラリア海外語学研修

 約2週間のホームステイをしながら本校姉妹校のスコッツ・スクール等に通います。

セブ島語学研修

 生活すべてで英語を使い、1日8レッスン前後(2週間で約80時間)もすべて英語で行います。マンツーマンレッスンが多く、それぞれのレベルに合わせてレッスンをします。

ボキャブラリーコンテスト

 英語力の強化には単語力は欠かせません。本校では学年ごとの課題に合わせた英単語テストを年に3回、全校一斉に行います。それがボキャブラリーコンテストです。それに向けた取り組みは英語の授業時間だけでなく、学級運営などにも取り入れて生徒たちの英語へのモチベーションを盛り上げていきます。

ハーバード・サマースクール

 ハーバード大生を本校に呼び、ディスカッションや発表中心の授業を英語で行います。論理的思考力や批判的思考力を伸ばします。

数値目標

本校ではGTECの数値を指標にし、英検、GTEC、全国模擬偏差値の結果を総合的に分析し、具体的な目標数値を意識させながら指導していきます。

6期生英検取得状況(中学卒業時点で8割が高校中級レベルである準2級以上を取得)

英語体験宿泊行事

 中学1・2年生では、福島県岩瀬郡にある海外留学体験施設「ブリティッシュヒルズ」で2泊3日の英語漬けの時間を過ごします。
 中学3年生ではニュージーランドへ行き、ファームステイを実施します。

サンデー毎日2013.9.29号記事
英語教育で6位(共学校では1位)

 上位は女子校が多いのが特徴だ。その中で共学校トップだったのが6位の昌平だ。10年に中学校を開校し、中高一貫校に変わった。同校の城川校長が話す。「07年から全教員が生徒に英語の重要性を説くようにし、意識を変えることから始めました。日本語禁止の部屋を設けてさりげなく英会話が出来るようにし、修学旅行は中学がニュージーランド、高校がカナダで、全生徒がホームステイします。英語は向き不向きは関係なく、学んだ分だけ力が伸びるものです」

  • サンデー毎日本文より

オーストラリア スコッツ・スクールと姉妹校提携

オーストラリアの姉妹校、スコッツ・スクールと交流しています。毎年、本校から希望者が短期留学し、ホームステイを実施。2年に1度、本校に同校から短期留学生を受け入れています。

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