| 1.メッセージ |
| @校長メッセージ |
| 《帰国生の皆さんへ》 |
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中学校・高等学校
校長 城川 雅士 |
昌平中学・高等学校は、平成19年に高等学校が学校法人の移管により生まれ変わり、新しい学校としてスタートしました。教職員モットー「手をかけ 鍛えて 送り出す」を掲げ、熱意を持って良い授業を展開し、日々の生活で生徒に刺激を与え、きめ細かく対応し、生徒の可能性を引き出す教育を行うため、教師力にこだわった学校です。新生昌平高等学校のスタート後、次の学校づくりのステップとして、昌平中学校開校の準備に入り、「鍛える」高校教育に連結する「育てる」中学校を平成22年4月に開校しました。
本校では、中学からの入学も、高校からの入学も、帰国生が海外で見聞した知識や経験を、熱意あふれる教員と人間的なふれあいにより、様々な分野で、よりグローバルな人間性を育んでいけると確信しております。
帰国子女入試は平成23年の募集から開始しましたが、それ以前から本校には、アメリカ・中国・インドネシア・イギリス等からの帰国生が入学し、様々な分野で活躍しています。
是非、昌平中学・高等学校への入学をお待ちしています。
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| A帰国生アドバイザーより |
| 《帰国生の限りない可能性》 |
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中学副校長
高橋 雄
(元攻玉社中学校教頭、
前本郷中高校長) |
元勤務校の攻玉社中学校で様々な学校改革を行なってきましたが、その一貫として、国際学級の立ち上げを行いました。当時としては新しいシステムでしたので周知されるまでには時間と努力が必要でしたが、現在ではその重要性に多くの学校が気付き始めています。
帰国生にとって日本に戻ってからの教育に不安や悩みを抱える方も多いと思います。しかし、海外での異文化に触れてきた体験や、日本語以外の言語で生活してきた経験を持つ帰国生には、帰国後大きく成長する可能性を秘めていると確信しています。本校でも帰国生が安心して学べるシステムを用意しその入学を待っています。
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| 2.帰国生に対する指導方針 |
| ◆ 一般生徒と同じ学級です。 |
| ◆ 英語などで高いレベルに達している生徒にはネイティブ教員などによる英語のみでの授業を実施します。 |
| ◆ 国語や算数において、補習が必要な場合は習熟度にあった特別講習を随時実施します。 |
◆ 大学進学などについての進路指導は、 帰国生ならではの個性と長所を引き出し、「手をかけ、鍛えて、送り出す」を実践します。
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| 3.よくある質問 |
Q1.帰国生の入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なりますか。
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A.昌平中学校では、一般学級に編入します。これは日常生活の基盤を形成するために編入するもので、学校行事等も一般生と同様におこないます。ただし、7・8限の講習は、個人の学習の進度の違いに応じて取り出し授業を行っていきます。科目につきましては国語・数学・英語となっています。
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Q2.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なりますか。
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A.帰国生の英語の習熟度は、個人によって差が生じますので、個別に対応する場合もあります。特に高いレベルに達している生徒に対しては、ネイティブの教員(3名)による英語による授業を行うこともあります。
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Q3.帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行ないますか。
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A.国語や数学において、補習が必要な場合は個人の習熟度にあった講習授業を随時実施します。
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Q4.帰国生が入学後、指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
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A.海外の生活リズムや習慣は日本と大きく異なる点も多いと思われます。そのため、日本の習慣に慣れるように、ゆっくりと生活指導を行なうことに気を配っています。
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Q5.帰国生が入学するにあたって、事前に認識しておいてほしいことは何ですか。
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A.昌平中学・高等学校は「育て、鍛える」教育を行ないます。高校からの3年 間も中学からの6年間も、重視することとして、「基本的な生活習慣」をしっかり身につけ、「自学自習」を心がけることが、個々の自立や学力の向上につながることであると認識してください。
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Q6.帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
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A.海外で身につけた英語力を一層伸ばし、国際社会で活躍できるようになるために、インターナショナルアリーナ(日本語禁止部屋)で、常駐する4名のネイティブの教員と交流し、語学力をアップすることができます。また昌平中学・高等学校は「パワーイングリッシュプロジェクト」という英語教育計画がありますので、TOEICやTOEIC
Bridgeの実施やe-learning学習のフォローアップなど多彩な取り組みがなされています。
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Q7.帰国生に対して、受験準備の具体的なアドバイスをお願いします。
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A.帰国子女入試はその特性から一般の入学試験の合否判定と異なり、面接を重視し、十分に帰国生であることを考慮して判定します。また、入学試験は、英語1教科受験、または、国語・数学(算数)2教科受験が選択できます。募集要項を参照してください。
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Q8.帰国生やその家族に伝えたいことは何ですか。
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A.帰国生は海外で外国語を学ぶ機会に恵まれていましたが、帰国後はどうしてもその機会が少なくなり、せっかく取得した能力も月日と共に衰えていきます。リスニング力やスピーキング力は日々、欠かさずに練習することで衰えを防ぐことができ、また更なる伸長も可能となります。そのためにも出来る限り恵まれた環境に身を置くことが大切だと思います。
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| 4.帰国子女の在校生からのメッセージ |
| ◆ 丁野渓子さん(高校1年)中国の現地校出身 |
英語だけでなく中国語のネイティブスピーカー教員がいる充実した外国語教育の環境に魅力を感じて入学しました。私のクラスは女子が少ないのがちょっと残念ですが、先生方がわかるまで丁寧に教えてくれるので満足しています。将来は、中国語と英語を活かして国際弁護士になりたいと思っています。
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| ◆ 多田勇気君(高校1年)香港とイギリスで在住経験 |
イギリス在住時代にはじめたラグビーを帰国後もクラブチームで続けて、埼玉県選抜にも選ばれましたが、最近実力が上がっている昌平でラグビーがしてみたくなり入学しました。昌平では、フランカーをつとめています。全国大会を目指して練習に励んでいますが、部員全員が学習にも真剣に取り組み、文武両立ができる良い環境です。
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| ◆ 澁田奈々(中学1年)ジャカルタの日本人学校出身 |
学校見学に来たとき、先輩たちの挨拶が元気よくて、すごいと思いました。昌平を選んでよかったと思っています。昌平で語学力をもっと伸ばして、いずれは海外で働けるようになりたいです。
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| ◆ 大堀将輝君(中学2年)アメリカの現地校出身 |
昌平中学の一期生として入学しました。自分たちが歴史をつくるというところが、一番魅力でした。アメリカで小学校高学年の二年半を過ごしましたが、わからないまま英語をしゃべっていた感じです。中学ではじめてちゃんと学んだ英語の文法は、ちょっと難しいかったけれど、将来は外交官か弁護士になりたいと思っています。
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◆ 他にも、
アメリカから1名(高1)
中国から2名(高1)
インドネシアから1名(高2)
の帰国生が本校で学んでいます。 |
◆ 卒業生では、
インドネシアからの帰国生が、本校から慶應義塾大学SFCへ進学しています。
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| 5.入試について |
| 《中学帰国子女入試要項》 |
1.募集定員 10名(男女)
2.出願資格
次の (A) (B)ともに満たす者。
(A) 保護者の海外勤務に伴い、海外に継続して2年以上在住し、帰国後3年以内の者。
(B) 国の内外を問わず、通常の課程による6年間の学校教育を修了、または2012年(平成24年)3月末までに修了見込みの者。
3.出願書類
(a) 入学願書・受験票(本校指定)
(b) 海外在留証明書(本校指定)
(c) 帰国子女調査票(本校指定)
(d) 受験料の振り込みを証明する書類またはコピー
(現金を持参しての窓口出願の方は不要)
※出願書類記入等の注意の(4)受験料の振り込みを参照してください。
(e) 受験票返送用封筒(本校指定・郵送出願者のみ)
※郵送出願者で、受験票の返送先が日本国内の方のみ同封してください。
※郵送出願の方は、受験票を入学試験当日に昌平中学校受付でも受け取れます。
4.試験科目
次の(A)または(B)の帰国生専用入試科目のいずれかを選択
(A) 英語(50分200点)・面接(本人のみ)
(B) 国語・算数(各40分・各100点)・面接(本人のみ)
5.出願期間
◆ 郵送受付 平成23年12月15日(木)〜17日(土) までの消印有効
(郵送出願用封筒に出願書類を封入して「簡易書留」にて出願してください。)
◆ 窓口受付 平成23年12月15日(木)〜22日(木) 【18日(日)除く】
(受付時間 平日9時〜16時 土曜9時〜12時)
6.受 験 料 20,000円
[受験料振込期間:平成23年11月15日(火)〜12月22日(木)]
7.試験日時 平成23年12月23日(金・祝) 8:20集合 9:00開始
8.試験会場 本 校
9.合格発表 平成23年12月23日(金・祝) 17:00発表
(インターネットおよび電報)
10.入学手続 平成23年12月26日(月) 9:00〜16:00
(本校事務局窓口のみの受付)
※入学手続金250,000円を本校事務局窓口へご持参ください。
なお、入学手続きを完了しない場合は、入学を辞退したものと見なします。また、納入された費用は返還できません。
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■入試時間割 入室完了 8:20
| 受験教科(A) |
受験教科(B) |
| 英語 |
9:00 〜 9:50 |
50分 |
国語 |
9:00 〜 9:40 |
40分 |
| 面接 |
10:05 〜 |
受験番号順 |
算数 |
9:55 〜 10:35 |
40分 |
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面接 |
10:50 〜 |
受験番号順 |
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■受験生の持ち物
@受験票 A筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル) B消しゴム C時計(計算機能や辞書機能のないもの) D上履き
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■出願書類記入等の注意
(1)入学願書・受験票
@太線内はすべて記入してください。
A写真貼付欄に志願者の写真を貼ってください。その際、写真の裏面に志願者氏名を記入してください。
B出身校欄は、卒業見込み又は卒業した小学校が、日本国内の場合は国内の欄に、海外の場合は海外の欄に所在地・設置区分・小学校名を記入してください。
C受験教科は(A)(B)のいずれかを選択してください。
D郵送出願者は、「受験票の受取りについて」欄も記入してください。
※郵送出願の方は、受験票を入学試験当日に昌平中学校受付でも受け取れます。
E「合否通知電報の宛名と宛所」欄は全ての志願者が記入してください。
(宛所は日本国内に限ります)
(2)海外在留証明書
@保護者の方が海外勤務した会社・機関の人事部(課)等の責任者の証明が必要です。
※自営業等の為、証明が得られない場合は、滞在期間が分かる保護者及び本人のパスポート等のコピーを添付してください。
A志願者の在留期間が2年以上であるか確認してください。
(3)帰国子女調査票
@「日本語会話力」欄の例「日常会話は問題ないが、日本語での授業は理解できないことがある。」
A「日本語記述力」欄の例「ひらがな、小学3年程度の漢字は書けるが、文章の記述には不安がある。」
B「修得外国語」欄は、会話ができる言語(日本語を含む)を記入してください。
C「通学塾」欄は、塾に通ったことがある場合のみ記入してください。
(4)受験料の振り込み
@下記の振込先に受験料を振り込んでください。
振込先「三菱東京UFJ銀行 麹町支店」
預金種類「普通」 口座番号「0040773」
受取人「学校法人 昌平学園」
A振込・送金に関する各種手数料は、振込人負担となります。
B本校の入学願書受付窓口へ出願書類を持参する場合は、現金での納入も可能です。
C納入された受験料は返金できません。
【日本国内の銀行から振り込む方】
1.最寄りの銀行の振込依頼書を使用して、上記の振込先に受験料を振り込んでください。
2.振込人欄には、志願者の氏名を記入してください。
3.振込領収書のコピーを出願書類に添付してください。
※海外の銀行からの振り込みをお考えの方は、本校事務局にお問い合わせください。
【インターネットバンキングを利用して振り込む方】
1.上記の振込先に受験料を振り込んでください。
2.振込を証明できる画面をプリントアウトし、出願書類に添付してください。
(5)受験票返送用封筒
@郵送出願者で、受験票の返送先が日本国内の方のみ同封してください。
※受験票を入試当日に昌平中学校受付で受け取る方は、受験票返信用封筒を同封する必要ありません。特に海外から航空便で出願する場合は、入学試験当日に受験票をお受け取りください。
A住所・宛名を明記し350円分の切手を貼ってください。
(6)郵送出願用封筒
@郵送で出願する方が使用してください。
A封入物を必ず確認してください。
B海外から送る場合は、航空便用に梱包し、「出願書類在中」と明記してください。
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| 《高校帰国子女入試要項》 |
1.募集定員 全てのコース・クラスにおいて若干名(男女)
2.出願資格
次の (A) (B)ともに満たす者。
(A) 保護者の海外勤務に伴い、海外に継続して2年以上在住し、帰国後4年以内の者。
(B) 国の内外を問わず、通常の課程による9年間の学校教育を修了、または2012年(平成24年)3月末までに修了見込みの者。
3.出願書類
(a) 入学願書・受験票(本校指定)
(b) 海外在留証明書(本校指定)
(c) 帰国子女調査票(本校指定)
(d) 海外における学校の成績証明書
(海外の学校を卒業見込みまたは卒業した志願者)
※卒業見込みまたは卒業した学校に作成してもらってください。
(e) 調査書(帰国後日本の中学校に在籍し、日本の中学校を卒業見込みまたは卒業した志願者)
※本校指定または埼玉県公立高校出願用の県様式
(埼玉県以外の県様式においても各学年の評定記載欄があれば使用可能)
(f) 受験料の振り込みを証明する書類またはコピー(現金を持参しての窓口出願の方は不要)
※出願書類記入等の注意の(6)受験料の振り込みを参照してください。
(g) 受験票返送用封筒(本校指定・郵送出願者のみ)
※郵送出願者で、受験票の返送先が日本国内の方のみ同封してください。
※郵送出願の方は、受験票を入学試験当日に昌平高等学校受付でも受け取れます。
4.試験科目
次の(A)または(B)の帰国生専用入試科目のいずれかを選択
(A) 英語(50分200点)・面接(本人のみ)
(B) 国語・数学(各50分・各100点)・面接(本人のみ)
5.出願期間
◆ 郵送受付 平成24年1月10日(火)〜12日(木) までの消印有効
(郵送出願用封筒に出願書類を封入して「簡易書留」にて出願してください。)
◆ 窓口受付 平成24年1月12日(木)〜13日(金) 受付時間 9時〜16時
6.受 験 料 25,000円 [受験料振込開始日:平成23年12月1日(木)]
7.試験日時 平成24年1月22日(日) 8:30集合 9:00開始
8.試験会場 本 校
9.合格発表 平成24年1月25日(水) (速達郵便にて郵送)
10.入学手続
単願:平成24年1月30日(月)
併願:@本校へ入学を決めた方 平成24年1月30日(月)
A延納手続金10,000円を平成24年2月6日(月)までに納め入学手続きを延期した方 平成24年3月9日(金)・3月10日(土)
※合格者には、合格通知とともに、入学手続きに関する書類を同封します。なお、入学手続きまたは、延納手続きを完了しない場合は、入学を辞退したものと見なします。また、納入された費用は返還できません。
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■入試時間割 入室完了 8:30
| 受験教科(A) |
受験教科(B) |
| 英語 |
9:00 〜 9:50 |
50分 |
国語 |
9:00 〜 9:50 |
50分 |
| 面接 |
10:05 〜 |
受験番号順 |
数学 |
10:10 〜 11:00 |
50分 |
|
|
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面接 |
11:15 〜 |
受験番号順 |
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■受験生の持ち物
@受験票 A筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル) B消しゴム C時計(計算機能や辞書機能のないもの) D上履き
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■出願書類記入等の注意
(1)入学願書・受験票
@太線内はすべて記入してください。
A単願か併願のいずれかを選択し、該当欄に○印を付けてください。
B第一志望とするコース・クラスの該当欄に○印を付けてください。
※第一志望とするコース・クラスから、入試得点に応じてスライド合格制度が適応されます。
C受験教科は(A)(B)のいずれかを選択してください。
D入学願書と受験票の写真貼付欄に志願者の写真を貼ってください。その際、写真の裏面に志願者氏名を記入してください。
E出身校欄は、卒業見込み又は卒業した中学校が、日本国内の場合は国内の欄に、海外の場合は海外の欄に所在地・設置区分・中学校名を記入してください。
F郵送出願者は、「受験票の受取りについて」欄も記入してください。
※郵送出願の方は、受験票を入学試験当日に昌平高等学校受付でも受け取れます。
G「合否通知郵便の宛名と宛所」欄は、全ての志願者が記入してください。(宛所は日本国内に限ります)
H併願校欄へは、併願受験者のみが併願高校名を志望順に記入してください。その際、本校も該当する志望順位欄に記入してください。
(2)海外在留証明書
@保護者の方が海外勤務した会社・機関の人事部(課)等の責任者の証明が必要です。
※自営業等の為、証明が得られない場合は、滞在期間が分かる保護者及び本人のパスポート等のコピーを添付してください。
A志願者の在留期間が2年以上であるか確認してください。
(3)帰国子女調査票
@「日本語会話力」欄の例「日常会話は問題ないが、日本語での授業は理解できないことがある。」
A「日本語記述力」欄の例「小学校卒業程度の漢字を含む文章の記述はできる。」
B「修得外国語」欄は、会話ができる言語(日本語を含む)を記入してください。
C「通学塾」欄は、塾に通ったことがある場合のみ記入してください。
(4) 海外における学校の成績証明書(海外の学校を卒業見込みまたは卒業した志願者)
@卒業見込みまたは卒業した学校に作成を依頼してください。
A厳封してあるか確認し、開封せずに提出してください。
(5) 調査書(帰国後日本の中学校に在籍し、日本の中学校を卒業見込みまたは卒業した志願者)
@本校指定または埼玉県公立高校出願用の県様式を使用してください。埼玉県以外の県様式においても各学年の評定記載欄があれば使用可能です。
A中学校の先生に作成を依頼してください。
B厳封してあるか確認し、開封せずに提出してください。
(6)受験料の振り込み
@下記の振込先に受験料を振り込んでください。
振込先「三菱東京UFJ銀行 麹町支店」
預金種類「普通」 口座番号「0040786」
受取人「学校法人 昌平学園」
A振込・送金に関する各種手数料は、振込人負担となります。
B本校の入学願書受付窓口へ出願書類を持参する場合は、現金での納入も可能です。
C納入された受験料は返金できません。
【銀行から振り込む方】
1.最寄りの銀行の振込依頼書を使用して、上記の振込先に受験料を振り込んでください。
2.振込人欄には、志願者の氏名を記入してください。
3.振込領収書のコピーを出願書類に添付してください。
※海外の銀行からの振り込みをお考えの方は、本校事務局にお問い合わせください。
【インターネットバンキングを利用して振り込む方】
1.上記の振込先に受験料を振り込んでください。
2.振込を証明できる画面をプリントアウトし、出願書類に添付してください。
(7)受験票返送用封筒
@郵送出願者で、受験票の返送先が日本国内の方のみ同封してください。
※受験票を入試当日に昌平高校受付で受け取る方は、受験票返信用封筒を同封する必要ありません。特に海外から航空便で出願する場合は、入学試験当日に受験票をお受け取りください。
A住所・宛名を明記し350円分の切手を貼ってください。
(8)郵送出願用封筒
@郵送で出願する方が使用してください。
A封入物を必ず確認してください。
B海外から送る場合は、航空便用に梱包し、「出願書類在中」と明記してください。
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| 《転入学・編入学入試要項》 |
@出願資格 保護者の海外勤務に伴い、海外に継続して2年以上在住している者。
A募集定員 中・高とも若干名
B試験科目 英語、数学、国語・面接(本人のみ)
C入試日 希望者が出た時点で随時実施
D試験会場 昌平中学・高等学校
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| 6.学校説明会について |
| ※ 帰国生の相談・説明・見学に関しては、随時対応いたします。 |
通常の学校説明会日程は、
[中学]学校説明会日程
[高校]学校説明会日程
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| 7.お問い合わせ先 |
昌平中学・高等学校
電話:0480-34-3381
帰国生募集 担当:村田
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