2026/8/27
昨日、特進アスリートクラスの説明会が行われました。
18:15開始という遅めの時間帯にも関わらず、昨年を上回る150名近い方にお越しいただきました。
特進アスリートクラスは「究極の文武両道」をめざすクラスです。
勉強面では特別進学コースのカリキュラムのもと、難関国公立大学・私立大学をめざすコースです。
同時に所属する強化指定クラブでは全国大会出場をめざします。
本校の強化指定クラブは、男女合わせて17の部活動があります。
野球部(男子)
サッカー部(男子・女子)
ラグビー部(男子・女子)
バスケットボール部(男子・女子)
バレーボール部(男子・女子)
硬式テニス部(男子・女子)
ソフトテニス部(男子・女子)
陸上競技部(男子・女子)
剣道部(男子・女子)
それぞれの部活が全国大会出場をめざして、日夜練習に励んでいます。
「文武両道」を掲げる学校はたくさんあります。
しかし、文武両面で高い目標を設定し、その高い壁に挑んでいくのが「特進アスリートクラス」です。
アメリカの大学スポーツでは、大学で運動部に所属する学生をStudent-Athleteと呼びそうです。
単に競技力の高い学生を指す言葉ではありません。
大学でしっかりと学ぶ学生として、授業や課題に取り組みながら、アスリートとして練習や試合に挑んでいく存在です。
最近では野球の佐々木鱗太郎選手やバスケットボール山﨑一渉(いぶ)選手など、競技の本場アメリカで文武両道に挑戦しています。
高いレベルで勉強と部活動を両立していくためには、何よりも強い気持ちが求められます。
高い意識と覚悟をもって挑戦することで、見えない景色が見えてくるはずです。
その過程で身につくもの、そして手にすることができるものは計り知れません。
挑戦
自己管理
仲間意識
自信
プライド
達成感
同じ志を持つ仲間と過ごす3年間は、自分自身を大きく成長させてくれることでしょう。
説明会に参加していただいた多くの中学生が、本校で新たな挑戦への一歩を刻めんでくれることを大いに期待しています。
最後に、大谷翔平選手のこの言葉を贈ります。
「先入観は可能を不可能にする」
Impossible is Nothing!
You can do it!

BE SHOHEI
明日もいい日になりますように!

