昌平中学校

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教育方針

手をかけ 鍛えて 送り出す

2015校舎合成

一人ひとりの子どもの未来は、中高6年間のあいだに大きく育まれます
夢を実現する力や国際性、人間力をそなえた若者を心の土台から育てていきたい
主体的に学び、考え主張できる人材へと飛躍するのを見守りたい
それが昌平の中高一貫教育にかける想いです
熱意あふれる教員が理想の教育に向かって日々走り続けています
子どもたちとともに、そして子どもたちを送り出す日のために

国際教育

国際教育

国際的視野に立って考え、行動する力を養成します。

人間教育

人間教育

高い品性と正しい判断力を養成します。

才能開発教育

才能開発教育

個々の生徒の能力を最大限に引き出します。

健康教育

健康教育

心身ともに健康な人間を育てます。

校長 城川 雅士校長 城川 雅士

昌平中学校は、人間力と学力を両立して育てます。

 2010年4月1日の昌平中学校開校によって、昌平中学・高等学校が新たにスタートしました。
 「育てる」中学校3年間と、「鍛える」高校3年間を連結させた一貫教育の6年間は、文武両道を実現しながらそれぞれの将来の夢に向かって、たくましい人間力を養うための、かけがえのない時間。
 人生の中でも重要なこの時期、子どもたちのみずみずしい感性に働きかけ、人として大きく成長していくための確かな土台を作ります。
 主体的に「学ぶ」、自ら「考える」、自己を「主張できる」生徒を育て、豊かな成長に必要な手助けをすることが、学校と教師の役割です。「手をかけ 鍛えて 送り出す」をモットーとする昌平には、子どもたち一人ひとりの能力を引き出し、最大限に伸ばすための力量を備えた教員が揃っています。
 “手づくりの人間教育”を前進させ、子どもたちの視野を大きく広げ、才能の開花を促すことを約束します。

校訓「礼儀・勤勉・明朗」

礼儀
我が身を修め、人と交わり、他者を敬う心を持つことは、社会生活の秩序を保つために必要な、人として守るべき作法です。
また内心を正し、人をいつくしむ心は自らの品性をも高めるものです。
勤勉
積極的に自ら知を求め学問を愛することは、人生を成功させる第一義です。
そしてそれを実践することによって自ずと正しい判断力が培われ、広く社会と人類の発展に貢献できる能力が身につくのです。
明朗
明朗闊達であることは生きる勇気の原動力であり、様々な事柄を吸収する力を育みます。
そして前向きな行動は困難に立ち向かう逞しさを造りあげるのです。
教育目標
生徒一人ひとりの進路希望を実現するとともに、他者を思いやる優しさ、困難に立ち向かう逞しさ、自ら知を求める積極さをあわせ持ち、広く社会に貢献・奉仕しようとする人材の育成を図ります。
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