2026/7/27
本日から、現地校 St Peters Lutheran College での生活が本格的にスタートしました。 同校の授業開始は非常に早く、1限目は8時5分にスタートします。本校(昌平)ではアスリートクラスのみ0限が午前8時開始ですが、St Peters ではすべての生徒が朝8時5分から授業に臨みます。
オーストラリアでは「朝型」の生活が一般的で、早朝4時台に仕事へ向かう人も珍しくありません。街中のカフェもその生活様式に合わせ、午前4時半〜5時半頃にはオープンします。
現地校でのオリエンテーションと授業参加
1限目には、現地校の校長先生より温かい歓迎のお言葉をいただきました。 続いて、2名の先生から滞在中の予定やルールについて丁寧なオリエンテーションが行われ、2限目以降はスクールバディとともに通常授業へ参加しました。
本日は特別プログラムはなく、オリエンテーションを除けば、現地校の生徒と同じスケジュールで過ごす一日となりました。
日本語授業での交流の様子
2限目の日本語の授業では、昌平生が英語で自己紹介し、現地校の生徒が日本語で自己紹介するなど、活発な交流が見られました。 St Peters の生徒の日本語レベルは、同年代の外国語学習者と比較しても非常に高く、4月に昌平を訪問した際よりもさらに上達していました。 昌平生も負けてはいられませんね。
BE SHOHEI の精神で
世界のどこにいても BE SHOHEI。 Be proud of who you are. Don’t be afraid to try, speak up, and connect with others. Just do it, and make the impossible possible.



