2026/1/2
新しい年が始まって2日目。
今日は男子サッカー部の二戦目が行われました。
初戦を4対0に快勝し、幸先のよいスタートを切った本校。
今日の3回戦では強豪の帝京長岡高校と対戦しました。
本校同様に高校生年代(U18)の最高峰リーグであるプレミアリーグに参戦している強豪です。
所属するリーグが東(イースト)と西(ウエスト)で異なるためリーグ戦で直接対戦する機会はありませんが、実力のある選手がそろったチームです。
チケットが完売となったように試合会場の駒場陸上競技場は満員札止めとなりました。
14:05試合開始のホイッスルが鳴り、戦闘開始です。
初戦の勢いのままにテンポよくボールをつなぎますが、なかなか得点を奪うことができません。
攻め込みながらもカウンターで逆襲を受ける場面もあり、ドキドキしながら試合を見守りました。
サッカー素人の私には専門的なことはよく分かりませんが、本校をよく研究・分析してきたことだけは試合を見ていて感じました。
本校の良さがことごとく消されてしまったいるのです。
攻撃の要である山口豪太君(3年)や長 璃喜君(3年)が厳しいマークに合い、彼らしいプレイがなかなか見られませんでした。
そうこうするうちに相手に先取点を奪われて前半が終了。
後半に入り惜しいシュートもありましたが、得点機を活かすことができません。
時間だけが無情にも過ぎていき、そのまま試合終了のホイッスル(涙)
グランドに倒れこむ選手たち。
沈み込む応援席。
とても残念で悔しい敗戦となりました。
力を出し切ることができずに終わった無念さは、選手たちが一番感じているはずです。
臥薪嘗胆。
このリベンジは後輩たちに託されました。
ここから新たなスタートです。
こうした悔しさを積み重ねて本当の強さが身につくはずです。
どんな慰めの言葉も悔しさを癒すことにはならないと思います。
この悔しさはずっと背負っていってください。
この悔しさを次のステージで必ず活かして欲しいと思います。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。
そして選手権まで連れてきていただきありがとうございました!
応援団の皆さま、熱い応援をありがとうございました!
BE SHOHEI
陽がまた昇ると信じています!





