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二日目。

2026/1/23

今日は澄み渡る青空の下で一日が始まりました。
雲一つない…ということは気温がとても下がっているということで、出勤時の車の温度計はマイナス7℃を表示していました。

昨日に続き、今日は推薦入試の二日目が行われました。
本日の入学試験は併願の受験生対象の試験となります。
昨日同様、集合時間よりかなり早くに来ている受験生の姿が多く見られました。

併願で受験する生徒にとっては、公立高校が第一志望の人が多いと思われます。
そのため公立校を受験して合格を手にした場合には、その学校に入学することがごく自然の流れだと思います。
ところが、今年の高校進学は例年と大きく変わることが一点あるのです。
それは、就学支援金が拡充される可能性が非常に高いということです。
就学支援金とは、私立学校に通う場合に国から出る補助金のことです。
今はまだ国会での閣議決定はされていませんが、私立高校の授業料が全額補助される可能性が高いということです。
現時点では断言することはできませんが、方針通りに決定した場合には、私立高校に通う際の経済的な負担が極めて軽くなるのです。

本校としても保護者の皆さんの負担が軽くなることは、何よりも歓迎すべきことです。
その反面、入学いただいた以上は高校3年間を充実した時間にしなければいけません。
例年以上に多くの入学生を迎えることになれば、それだけ多くの責任を背負うことになります。。
本校は私立高校です。
私立高校として明確な教育理念と教育目標を持って、日々の教育活動に取り組んでいます。
3年間、大きな使命感と責任感を持って毎日生徒に向き合っています。
経済的なハードルが取り除かれることによって、本校で新たなスタートを切ることができるのであれば、これほどの喜びはありません。
ただし、高校の選択にあたっては「ご縁」というものがあります。
この二日間、受験していただいた皆さんとのご縁が広がれば何よりですが、受験生の皆さんにとってはとても大切な選択のはずです。
ご本人はもちろんですが、ご家族ともよく話し合っていただいて最終的決定をしていただきたいと思います。
併願から単願への切り替えなど、ご相談があれば遠慮なく本校までお問い合わせください。
そしてご縁があれば、来春、一緒に新たな学校生活を始められることを願うばかりです。

受験生の皆さん、緊張の中での入学試験、大変お疲れ様でした。
そして保護者の皆さま、受験に向けてのサポート、大変お疲れ様でした。

BE SHOHEI
このご縁が広がりますように!

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