2026/2/20
2月20日金曜日。
今週も残りわずかとなってきました。
残りわずかと言えば、国公立大学の前期日程試験まで残りわずかとなってきました。
国公立大学の一般選抜(一般入試)について、少しだけ説明をしておきます。
国公立大学の入試は、「大学入学共通テスト(共通テスト)」と「個別学力検査(二次試験)」の二段階で行われます。
共通テストは毎年1月中旬の土曜日、日曜日の2日間で行われます。
今年も1月17日、18日に共通テストが行われ、本校からも多くの生徒が受験しました。
二次試験は各大学が独自に実施する試験で、「前期日程」と「後期日程」があります。
「前期日程は」は2月25日以降に行われることになっていますが、ほぼすべての大学が2月25日に試験を実施します。
「後期日程」は3月の中下旬に行われますが、日程は大学ごとに異なります。
その「前期日程」の日まで残り5日、国公立を第一志望とする人にとっては最後の追い込みとなる大切な時期となってきました。
いわば受験勉強の集大成となる二次試験に向けた総仕上げの時期です。
私立大学入試も最終盤に入り、すでに合格通知を手にしている人もいることでしょう。
あるいは、ここまで朗報が届かず、背水の陣で二次試験に挑む人もいるかもしれません。
また、合格発表を控えた状態で試験勉強を続けている人もいることでしょう。
国公立大学を目標とすることに変わりがないとはいえ、人それぞれ状況は異なっていることと思います。
不安や葛藤と闘っている人もいるでしょう。
受験勉強から解放される時が大きなモチベーションとなっている人もいるでしょう。
あるいは、受験勉強が終わってしまう寂しさを感じている人いるかもしれません。
そうした特別な時間も、もう間もなく終わりを迎えようとしています。
後期試験も控えているとはいえ、まずは前期試験がひとつの区切りとなります。
さあ、舞台は整いました。
これまで費やした時間の集大成として、試験に挑みましょう。
結果を恐れず、自分を信じて。
最後の最後まで、ファイティングポーズを取り続けましょう。
試験当日までまだ時間があります。
この週末からの連休、心を落ち着け、無心で万全の準備を整えてください。
未来を恐れず、今できることに全力を尽くす。
その先に待つ明るい未来を信じて。
この努力が未来の礎となることを信じて。
笑う門には福来る。
笑顔を忘れず、最後まで駆け抜けて欲しいと思います。
BE SHOHEI
明日もいい日になりますように!


