2026/4/14
オリエンテーション期間も終わり、今日からすべてのクラスが平常授業となりました。
今年度から教育課程が大きく変わり、前期後期の2学期制となりました。
また、月曜日~金曜日は通常の授業を行い、土曜日は特別講習を実施します。
これらの変更により、授業時間を十分に確保すると同時に、進路希望やキャリアプランに基づく講習への参加や探求プログラムへの参加が可能となります。
多様化する大学入試への対策と各自のキャリアプランを実現するための改革です。
曜日によって学校時や授業時間が変わるため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、タイムマネジメントも自己管理の大切な要素です。
主体的に時間管理をすることで学習に積極的に向き合う姿勢を養い、生活リズムを自己管理する能力を高めることが期待されます。
毎週火曜日と木曜日は45分授業となりますが、今日はその最初の火曜日となりました。
始業前の8:00から0時間目の授業に臨む生徒もいて、朝早くから校内には活気があふれていました。
活気があふれると言えば、先週末から校内のあちこちで見慣れない制服を着た留学生の姿を見かけます。
今年から交流が始まった豪ブリスベンにあるセント・ピーターズ・ルーサラン・カレッジから、30名の留学生が本校に滞在しているのです。
本校の滞在は10日間と短い期間ですが、本校の生徒や教員の自宅にホームステイをし、交際交流と日本文化を体験してもらっています。
現地で日本語を学んでいる生徒がほとんどのことで、英語はもちろん、日本語でも積極的にコミュニケ―ションを取っています。
高校はもちろん付属中学校のクラスに入って学んでいる生徒もいるため、校内のさまざまな場所が国際交流の場となっています。
留学生たちは昨日は書道の授業を体験し、今日は茶道を体験していました。
今夏には本校の生徒が先方の学校を訪問し、学校間の交流がこれからますます盛んになる予定です。
生徒たちにとっては、パワーイングリッシュプロジェクト(英語力超強化プログラム)を通じて身につけた英語力を試す絶好の機会です。
残り1週間と限られた時間ではありますが、国境を越えた交流の輪がさらに広がることを期待しています。
BE SHOHEI
友情は世界を越える!



