2026/5/15
新年度が始まって、初めての定期考査が近づいてきました。
高校2・3年生の化学の授業では、単なる暗記にとどまらない、「入試問題を意識した実践的な実験」を行いました。
大学入試の化学では、問題文が長く、複雑な実験手順を正確に読み解く力が求められます。教科書上の文字や式を追うだけではイメージしにくい複雑な操作も、実際に自分の手を動かし、五感を使って得た「リアルな経験」があれば、問題文を正しく理解するための強力な武器になります。
実験中の色の変化、器具の正しい扱い方、データのバラつき……。これらすべての体験が、試験勉強、そしてその先の入試へとつながっています。
生徒のみなさん、今回の実験の経験を大いに活かし、目前の定期考査で最高のスタートを切りましょう!

