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Blood Donation.

2026/10/2

4日間にわたって行われた前期期末考査も今日が最終日。
最後の最後まであきらめずに試験に挑む姿が、あちこちの教室で見られました。
日頃の努力が実ったことを願いつつ、週明けの答案返却を待ちたいと思います。

今週29日(火)に全校一斉の献血が実施されました。
日本赤十字社血液センターから2台の献血車に来ていただき、生徒、教職員合わせて60名近くの方に献血に協力してもらいました。
協力いただいた生徒の皆さん、教職員の皆さんありがとうございました!
毎年、私も学校での献血に協力してきました。
しかし、今年は血液センターから緊急メールをいただいたために、7月11日に献血をしてしまっていました。
そのため、次回の献血可能日が10月3日ということで、わずか数日のタイミングで学校での献血に協力できませんでした。
献血への協力を呼びかける立場でありながら、なんともお恥ずかしいことになってしまいました(涙)
次回は学校での実施を逆算した上で、献血に協力したいと思っています。

私自身の献血歴を先日確認したところ、33回目となっていました。
高校2年生のときに学校で献血をしたのが、私の初めての献血でした。
それ以来、自分自身の健康管理と定期的な数値把握のために、毎年献血をしてきました。
体重の増減や血圧の上昇に一喜一憂することもありますが、私にとっては健康診断同様に一種のバロメーターとなっています。

こうした理由もあり、これまで献血に協力してきましたが、さらに積極的に協力したいと思った出来事が一昨年ありました。
それは、私の父が命に関わる大きな怪我をしたことでした。
父が不注意により階段から落下し、背骨を複数個所骨折してしまったのです。
救急搬送された病院では、すぐに手術となり、緊急での輸血が行われたとのことでした。
そのお陰もあり一命をとりとめ、今も元気に日常生活が送れています。
最悪の状況を覚悟した場面もありましたが、ドクターをはじめとするスタッフの皆さんのお陰で、危険な状態を脱する脱することができました。
そのときに父の命を救ってくれたのが、輸血用の血液でした。
AB型という割合の少ない血液を2リットル近く輸血できたのは、その血液を提供してくれた方がいらっしゃったからです。
名前も顔も知らない方の善意により、父は無事に手術を終えることができました。
直接御礼を伝えることはできませんが、提供いただいた皆さんには感謝の思いしかありません。
その思いに応えるというわけではありませんが、私自身も誰かの役に立ちたいとの思いから、今も献血への協力を続けています。
私自身はA型ということもあり、日本時の中では割合的に多い血液型ですが、誰かのお役に立てたとしたら何よりです。
今後も献血をする機会があれば、積極的に協力させていただきたいと思っています。

ちなみに日本人の血液型の割合は以下のとおりです。
A型 40%
B型 20%
O型 30%
AB型 10%  (日本赤十字社ホームページより)

BE SHOHEI
明日もいい日になりますように!

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