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【高校】前期を締めくくる終業式 ― それぞれの「次のステージ」へ

2026/10/9

本日、前期終業式を行いました。

終業式に先立ち、ドイツからの交換留学生の紹介をはじめ、英検の成果報告や部活動の大会結果報告などが行われました。それぞれの場所で挑戦を続け、成果をあげた仲間の姿は、全校生徒にとって大きな刺激となり、「自分も次の目標に向かって頑張ろう」という気持ちを高める機会となりました。

本校では今年度から、前期・後期の二学期制を導入しています。前期を終え、来週の秋期休業を挟み、10月19日(月)から後期がスタートします。

後期は、今年度の学びと成長をさらに深めていく大切な期間です。

特に高校3年生にとっては、いよいよ進路実現に向けたラストスパートの時期となります。これまで積み重ねてきた努力を力に変え、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。そして来春、それぞれが目指す場所で大きな花を咲かせ、後輩たちの目標となる姿を見せてくれることを期待しています。

終業式では、校長から秋期休業を迎える生徒たちに、次のような問いかけがありました。

「何のために生きているのか。何のために勉強しているのか。何のために大学へ行くのか。」

日々の忙しさから少し離れる秋期休業だからこそ、自分自身と向き合い、これからの目標や将来についてじっくり考える時間にしてほしい。そして、考えるだけではなく、自分なりの答えを探しながら行動に移していくことが大切であるというメッセージが伝えられました。

前期に積み重ねた経験を、次の成長へ。

秋期休業を一つの節目として、それぞれが自分の目標を改めて見つめ、新たな気持ちで後期の「NEXT STAGE」へ踏み出してくれることを期待しています。

 

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