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【後期始業式】困難を乗り越え、未来へ進む力「レジリエンス」

2026/10/19

本日、後期始業式を実施しました。

始業式では、校長より「レジリエンス(Resilience)」をテーマに、生徒たちへメッセージが送られました。

レジリエンスとは、もともと「弾力性」「復元力」「跳ね返り」を意味する言葉です。そこから、困難や逆境に直面したとき、しなやかに立ち直り、状況に適応しながら前へ進んでいく力を表す言葉として使われています。

学習において、努力しても思うように成績が伸びないことや、部活動において、練習の成果がすぐに結果につながらないこともあるでしょう。しかし、大切なのは、うまくいかないときに立ち止まるのではなく、その経験から学び、次の一歩を踏み出すことです。

思い通りにいかないときこそ、自分を成長させるチャンス。

失敗や挫折を恐れず、そこから何を学び、どう行動するか。困難を乗り越える経験の積み重ねが、一人ひとりの成長につながります。

始業式後は、各教室でホームルームが行われました。特に高校3年生の教室では、大学受験を控えた生徒たちに向けて、担任の先生方が熱心に話をする姿が見られました。受験本番に向けて、一人ひとりが目標を再確認し、気持ちを新たにする時間となりました。

受験勉強も、日々の努力がすぐに結果に結びつくとは限りません。思うようにいかないときにも前を向き、自分を信じて努力を積み重ねることが大切です。

後期も、生徒たちがさまざまなことに挑戦し、困難を乗り越えながら、自分の可能性を広げていくことを期待しています。

昌平高校は、生徒一人ひとりの挑戦と成長を応援していきます。

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