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【高校DPクラス】米国大使館外交官による特別授業を実施しました

2026/10/23

10月23日(金)、ロングホームルームの時間に、本校IBDPコースの高校1年生を対象とした特別授業を実施しました。

今回は、在日米国大使館よりアミール・マスリヤ参事官をお迎えし、アメリカ合衆国の歴史や社会、日米関係、そして世界を舞台に活躍する外交官の仕事についてお話しいただきました。

■ アメリカ独立250周年「America250」を学ぶ

2026年は、アメリカ合衆国が1776年に独立を宣言してから250周年を迎える節目の年です。今回の特別授業は、この記念すべき年を祝う「America250」の取り組みの一環として実現しました。

生徒たちは授業に先立ち、アメリカ合衆国建国の歴史をはじめ、自由・平等・民主主義といった建国の理念や、現代のアメリカ社会が直面するさまざまな課題について事前学習を行い、理解を深めてきました。

■ 世界で活躍する外交官から直接学ぶ

当日は、マスリヤ参事官からアメリカ合衆国の歴史や社会、日米関係についてお話しいただくとともに、ご自身のこれまでの豊富なキャリアを振り返りながら、外交官の仕事や世界を舞台に働くことの意義についてもご紹介いただきました。

教室で学んできた国際社会の課題を、実際に外交の最前線で活躍する方から直接伺うことのできる、大変貴重な機会となりました。

■ 英語で問い、英語で考える

生徒たちはマスリヤ参事官のお話に熱心に耳を傾け、質疑応答では、自らの疑問や考えを英語で積極的に伝える姿が見られました。

単に英語を「学ぶ」のではなく、英語を使って世界について考え、自分の考えを伝え、異なる背景を持つ人と対話する――。今回の特別授業は、IBDPでの学びを実社会へとつなげる貴重な学習と交流の機会となりました。

本校では今後も、生徒たちが教室での学びを世界へと広げ、多様な価値観に触れながら、国際的な視野と自ら考え発信する力を育む機会を大切にしてまいります。

ご多忙の中、本校生徒のために貴重なお話をいただきましたアミール・マスリヤ参事官、ならびに今回の特別授業の実現に向けてご調整いただきました在日米国大使館報道室の千丸様に、心より御礼申し上げます。

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