2026/1/8
さあ、今日から3学期の始まりです。
今朝は一段と冷え込んだ朝になりましたが、新学期の始まりにふさわしい「凛」とした朝になりました。
玄関前で登校する生徒たちに挨拶をしていると、元気な声があちこちから返ってきました!
久しぶりに見る生徒たちの顔は、なぜだか少しだけ輝いているように感じました。
当たり前のことですが、始業式で校長はステージに上がって式辞を述べることになっています。
私はステージの上から全校生徒の顔を見るこの瞬間が大好きです。
話を始める前に挨拶をし、生徒たちの顔を見ると本当に「有り難い」気持ちになります。
今この瞬間、この場所に集まり、この時間を共有できることは、「当たり前」ではなく、本当に「有り難い」ことなのです。
そんな思いを込めて、年の初めの挨拶をさせて貰いました。
人間万事塞翁が馬
式辞では私の大好きな言葉を紹介しました。
幸運や不運に一喜一憂することなく、今を全力で生きて欲しい。
悪いことが起きても落ち込み過ぎず、それを冷静に受け止める。
良いことが起きても喜び過ぎず、それを落ち着いて受け止める。
そうした心がけでいると、起きた出来事をそのままの事実として受け止められるはずです。
そうすれば、次の対処を冷静に考えられるはずです。
どんな時でもそんな思考ができる人でいて欲しいと伝えました。
始業式の後は全国大会の報告会が行われました。
ラグビー部主将の宮本 崇君、サッカー部女子の山田仁菜さん、サッカー部男子の伊藤隆寛君が大会の報告と応援の御礼をしてくれました
各クラブともに悔しい思いが残る大会となりましたが、全国大会まで導いてくれた選手たちには感謝の思いしかありません。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、そして応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
始業式、報告会が終わると、来週に行われる共通テストの激励会が行われました。
この年末年始も必死に受験勉強に励んできた生徒たちに、激励のメッセージを送らせてもらいました。
大学受験の結果はもちろん大事ですが、不安と闘いながら努力をし続けていることにこそ意味があるはずです。
その努力は必ずや、今後の人生の礎となるはずです。
皆さんに桜の花が咲くことを心より願っています。
BE SHOHEI
今年もよい年になりますように!







