2026/1/14
年が明けても寒い日が続いています。
日中は日差しも柔らかく穏やかな日もありますが、ひとたび日が陰ると途端に肌寒くなります。
こんなときは体調を崩しやすいので、皆さんも気をつけてください。
3日後に大学入学共通テストを控える受験生にとっては、体調管理も大切な受験対策です。
そろそろ生活リズムを試験本番モードに切り替え、万全の態勢で試験に臨んで欲しいと思います。
特に一般入試の皮切りとなる共通テストは、体力勝負の側面もあります。
実際の試験本番の時間割りを見てみましょう。
第一日 1/17(土)
【地歴】①09:30~11:40(2科目選択)
【公民】②10:40~11:40(1科目選択)
【国語】13:00~14:30
【英語】①15:20~16:40(リーディング)
②17:20~18:20(リスニング)
第二日 1/18(日)
【理科】①09:30~11:40(2科目選択)
②10:40~11:40(1科目選択)
【数学】①13:00~14:10(数Ⅰ・数A)
②15:00~16:10(数Ⅱ・数B・数C)
【情報】17:00~18:00
志望大学や学部によって異なる場合もありますが、国公立大学をめざしている生徒のほとんどは、二日間でこれらすべての教科を受験しなければなりません。
見ていただくと分かるように、試験時間だけでも長丁場になりますが、休み時間の長さも見逃せません。
次の教科まで一時間以上空く時間帯もあります。
重要な試験に臨む上での緊張感も考えると、頭と身体そして心の疲労度は並大抵のものではないはずです。
すでに校内外の模擬試験でシミュレーションできていることとは思いますが、これが共通テストなのです。
二日間にわたるこの長丁場を乗り切るためには、休み時間の過ごし方と一日目の試験が終わった後が大切になってきます。
担任や進路指導部の先生方からアドバイスを受けていることとは思いますが、もう一度イメージトレーニングをして試験に臨んで欲しいと思います。
昼食の内容や食べる場所(適度な量・食べすぎ注意)
休み時間の過ごし方(次の試験の準備・気分転換)
補食や栄養補給(英語と情報が終わるのは18:00)
友だちとの関わり方(他人に合わせる必要なし)
こうして挙げると余計不安になってしまうかもしれませんが、予め準備できることは想定しておいた方がよいでしょう。
試験以外の不安は、事前に対処しておくことで解消できるはずです。
各教科の試験が終わったら、その教科のことはすべて忘れ、次の教科に頭と気持ちを切り替えることはとても重要です。
過ぎたことを悔やんでも何の得にもならないので、これから挑む試験の準備に全力を注ぎましょう。
二日間すべての教科が終わるまでは、自己採点をしないこと。
点数がとても気になることと思いますが、振り返りはすべての試験が終わってからです。
そして……自己採点の結果がたとえよくなかったとしても、絶対に悲観的にならないこと!
一喜一憂せずに結果を受け止め、次の手立てを考えましょう。
共通テストはあくまでも共通テストです。
結果がよくても調子に乗らず、悪くても凹まず。
自己採点の判定を見て、二次試験そして私大に向けた戦略を見つめ直しましょう。
勝負はここからです!
不安な思いは全国の受験生がみんな一緒です。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、全力で試験に挑んで欲しいと思います。
BE SHOHEI
彼も人なり、我も人なり。


