2026/2/24
連休による小休止をはさんで、今日から新しい週の始まりです。
今週は朗らかな陽気が続きそうですが、温かくなると花粉症が心配になってきます。
今朝は朝からくしゃみが連発し、これから先が思いやられるばかりです(涙)
卒業式までちょうど一週間となりました。
そして、国公立前期試験が明日に迫ってきました。
後期試験を含め、3月まで入試が続く生徒もいることと思いますが、多くの生徒がこの前期試験がひとつの節目になるのでしょうか。
明日はこれまでの受験勉強の集大成です。
これまで積み重ねてきた日々を思い返しながら、答案用紙に向き合って欲しいと思います。
そして、最後の最後の最後まで、あきらめずに粘って欲しいと思います。
皆さんの努力が実ることを心より願っています。
Good luck!
ところで、皆さんは「ウェルビーイング」という言葉をご存じでしょうか。
以前から耳にしていたことはあったのですが、先日ある本を読んでいて改めて興味を持ち、いろいろと調べてみました。
ウェルビーイング(Well-being)とは、身体・精神・社会といったあらゆる面において良好な状態、すなわち「幸福」を表す概念のことで、身体が健康な状態にあるだけでなく、精神的にも社会的にも満たされている状態のことを表すそうです。
元々はWHO(世界保健機構)がWHO憲章で示した「健康」の定義の中に出てくる言葉だそうです。
憲章では「健康」について次のように定義しています。
健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であることをいいます
「肉体的な健康」については、当たり前のように理解していました。
同時に「精神的な健康」についても、メンタルヘルスという言葉があるように、こちらも理解できます。
しかし、「社会な健康」については初めて出会った考え方でした。
確かに社会的に満たされていない状態に置かれている場合、不安や恐怖などを感じやすく精神面が不安定になってしまうでしょう。
また、安定した収入や社会的地位が得られない場合、病気や体調不良など肉体的な影響も小さくないはずです。
こうした3点が満たされた状態を「ウェルビーイング」と呼び、ウェルビーイングを向上させることによって、より多くの人が生き生きと活躍できる社会の実現につながるのだと思います。
この考え方に出会い、私の中で引っかかっていた何かがスーッと消えていくのを感じました。
私が座右の銘としている言葉は
「幸せはいつも自分の心が決める」
という言葉です。
ここでいう「幸せ」と「ウェルビーイング」が繋がっていることに気づいたからです。
今はもう少し掘り下げて、ウェルビーイングについて学びたいと強く思っています。
その先にこそ、私が考える「幸せ」の本当の姿が見えるのではないかと信じています。
また機会があれば、このブログで取り上げたいと思います。
BE SHOHEI
明日もいい日になりますように!


