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出会いがあれば……。

2026/4/20

今日は月曜日、新しい一週間の始まりです。
そして、今日は別れの日でもあります……。
今日までの10日間、本校に滞在していたSt.Peters Lutheran Collegeの皆さんが帰国する日となりました。
午後に行われたお別れパーティでは、笑顔でゲームやおしゃべりに興じる一方、刻々と迫る別れの瞬間に緊張する留学生の姿があちこちで見られました。
それは本校の生徒にとっても全く同様です。
パーティの終わりの時間が近づくにつれ、心なしか寂しさが漂い始めていました。
中学校の村田校長と私から修了証をお渡しし、記念品とプレゼントが贈られました。
留学生代表生徒のスピーチでは、滞在中の楽しかった思い出や感謝の言葉が日本語で贈られました。
また、日本訪問団の代表であるVanessa先生からは、この関係がさらに発展し友好関係が深まることを期待する言葉を頂戴しました。
友情に国境はありません。
国籍、人種、年齢、言語などすべてを越えて、新たな友情が芽生えました。
生徒たちがお互いに話す英語と日本語には、まだまだ説明が足りない部分がたくさんなるはずです。
それでも共に時間を過ごすことで、これほど深い友情が結ばれることに改めて感激しました。
私自身、高校2年生のときのオーストラリア留学生との出会いが、その後のキャリア選択にあたり大きな影響を与えてくれました。
今夏には本校の生徒たちが、ブリスベンを訪れることになっています。
その時までしばしのお別れとなりますが、この友情が永遠に続き、国境を越えた大きな架け橋となることを期待しています。
自分の思いや感情を英語で伝えるために、さらに英語の勉強に力が入る生徒いるでしょう。
海外の大学進学や海外留学が具体的な目標となって人もいることでしょう。
この出会いが今後の人生にとって、かけがえのないものへと進化してくれることを大いに期待しています。
この写真を見てください!

この弾ける笑顔と充実感にあふれた表情が、今回のプログラムをすべて語ってくれていると思います。
新しい年度が始まった直後からのホームステイということで、担当いただいた先生方のご苦労は尽きなかったことと思います。
ホストファミリーの対応やスケジュール調整など、目に見えない部分で奔走していただいた場面も多々あったことと思います。
関わっていただいたすべての先生方には、感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました!
そして、ホームステイを受け入れていただいた生徒の皆さん、そのご家族の皆さん、本当にありがとうございました!
心より感謝申し上げます。
また、バディをはじめとする本校の生徒の皆さん、とても素晴らしいホスピタリティを発揮してくれました。
思いやりにあふれる態度で接してくれた皆さんを大変誇りに思います。
本当にお疲れ様でした!
ここからが本当の意味でのスタートです。
今回生まれた友情をどのように繋げていくのか……。
この夏に向けた取り組みを楽しみにしています。

BE SHOHEI
友情は国境を超える。
このご縁が永遠に繋がりますように!

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