2026/2/9
昨日、校庭に雪が降りました。その寒さの中で、受験会場へ向かった生徒がいます。そして今日も朝から、自習室では机に向かい、問題集や過去問と真剣に向き合う生徒の姿がありました。いつもと変わらない時間が静かに流れています。
結果はすぐには見えないかもしれません。ですが、この冬の一日一日が、確かに次につながっていることを、私たちは知っています。
If Winter Comes, Can Spring Be Far Behind?
冬来たりなば春遠からじ。
今日の努力が、やがてそれぞれの春へと続いていくことを願っています。

