2026/6/17
梅雨空が広がる季節となりましたが、昌平のキャンパスでは美しい花々が生徒たちの日常に彩りを添えています。今週は、校内で見頃を迎えている2つの花をご紹介します。
1. 釣鐘草(ツリガネソウ)
紫色の小さな花が「釣鐘」に似ていることからその名がついた釣鐘草。その形から「風鈴草(フウリンソウ)」とも呼ばれています。
花言葉は**「友情」**。 爽やかな夏の朝、昌平生たちの友情もこの花のように、日々優しく育まれています。
2. アナベル
紫陽花(アジサイ)が映えるこの季節、熱心に学ぶ生徒たちへ穏やかなエールを贈るように咲いているのが、白い大輪の「アナベル」です。
この名前は、詩人エドガー・アラン・ポーが最後に残した詩『アナベル・リー』に由来します。若くして亡くなった恋人への切なくも美しい想いを綴ったこの詩のように、繊細で気品ある花姿が印象的です。
雨の季節。 昌平の校内には、心静かに花を愛で、日々の学びに励む生徒たちの姿が溢れています。

