2026/10/7
ドイツからの留学生2名が、10/5(月)に本校での2週間の学校生活をスタートさせました!留学生たちは、ノルトライン=ヴェストファーレン州にある「ゼンネ専門高等学校(Berufskolleg Senne)」からやってきました。長旅の疲れを感じさせず、留学生たちは明るい笑顔で登校。月曜日・火曜日の2日間、昌平高校ならではの充実したプログラムを元気いっぱいに体験しました。その様子をご紹介します!
【213 DP学級でのクラス生活&教科授業】
留学生の所属学級となった213 DP(IBディプロマ・プログラム)のクラスでは、クラスメイトや担任の先生が温かく二人をお出迎え。英語や日本語を交えながら活発なコミュニケーションが行われ、休み時間やランチタイムもすっかり打ち解けた様子でした。各教科担当の先生方のサポートのもと、授業にも積極的に参加しています。
授業外では、昌平ならではの文化体験を楽しみました。
【茶道体験】
静寂と作法を大切にする日本伝統の茶道を体験。正座に苦戦しつつも、お抹茶を自ら点て、和菓子の美味しさと日本の「おもてなしの心」を肌で感じていました。全力でサポートしてくれた中学 茶道部のみなさんに感謝です!
【書道体験】
書道の先生の丁寧な指導のもと、好きな漢字やホストファミリーの名前を思いを込めて半紙にしたためました。さらに今回は、世界に一つだけのオリジナル印鑑づくりにも挑戦!完成した印鑑を自らの作品に心を込めて押印し、見事な書道作品を仕上げました。
【加藤校長先生とのご対面・ウェルカム面談】
校長先生からの温かい歓迎の言葉に、留学生たちも緊張がほぐれた様子。日本での滞在や昌平高校での学びに対する意欲を語り、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
今週の金曜日までは本校への登校と授業参加を中心に過ごし、10/10(土)からの1週間はホストファミリーのご家庭で過ごします。国境を越えた友情と学びの機会が、昌平生にとっても留学生にとっても素晴らしい経験となるよう、グローバル探究部一同しっかりとサポートしてまいります。

