2026/10/24
10月24日(土)、第4回 T特選説明会を開催しました。
当日はあいにくの雨となりましたが、足元の悪い中、多くの中学生・保護者の皆様にご来校いただきました。心より御礼申し上げます。
今回の説明会では、本校が目指す教育についてお伝えするとともに、T特選クラスが掲げる「東京大学・京都大学をはじめとする難関国公立大学への現役合格」という目標、そして、その実現に向けた学習環境や進路支援についてご紹介しました。
■「行きたい大学」へ。本気で挑戦できる環境
T特選クラスが大切にしているのは、単に「難関大学に合格する」ことだけではありません。
「将来、何をしたいのか」
「そのために、どこで何を学びたいのか」
「今の自分には、何が必要なのか」
自分自身と向き合いながら目標を定め、その目標に向かって努力を積み重ねていくことを大切にしています。
日々の授業を学びの中心に据え、各種講習や学習サポート、きめ細かな進路指導を組み合わせながら、一人ひとりの「第一志望」を実現するために伴走していく。それがT特選クラスです。
「今の自分には少し高いかもしれない」――そんな目標だからこそ、挑戦する価値がある。
仲間と刺激し合い、先生とともに考え、昨日の自分を一つずつ超えていく。その積み重ねが、3年後の大きな可能性につながっていきます。
■ 卒業生トークセッション「未来の作り方」
今回の説明会では、卒業生によるトークセッション「未来の作り方」も実施しました。
卒業生からは、T特選クラスでどのように学び、どのように自分の目標を見つけ、大学受験に向き合ってきたのかについて、実体験を交えながら話してもらいました。
その中で印象的だったのが、
「昌平高校に入学して、本当によかった」
という言葉です。
入学当初からすべてが順調だったわけではありません。思うように成績が伸びない時期や、進路について悩むこともありました。それでも、同じように高い目標を持つ仲間と切磋琢磨し、先生方のサポートを受けながら努力を続けた3年間。その経験が、現在の自分につながっていることを語ってくれました。
高校選びは、単に「どの学校に入るか」を決めることではありません。
「どんな仲間と出会い、どんな環境で自分を成長させるのか」を選ぶことでもあります。
卒業生の言葉から、昌平高校で過ごした3年間への思いが伝わるトークセッションとなりました。
■ 「なぜ東京大学を目指すのか」―その先の未来を見据えて
飯田副校長からは、「なぜ東京大学を目指すのか」というテーマにも触れ、大学進学を単なるゴールとするのではなく、その先の将来を見据えて学ぶことの大切さについて話がありました。
「偏差値が高いから」「有名な大学だから」――それだけが、難関大学を目指す理由ではありません。
自分が将来やりたいことを実現するために、より高いレベルの学問に触れる。全国から集まる多様な仲間と出会い、自分の視野を広げる。そして、これまで気づかなかった自分自身の可能性をさらに大きくしていく。
大学はゴールではなく、その先の未来へ進むための場所です。
だからこそT特選クラスでは、東京大学をはじめとする難関大学への進学を、単なる「合格実績」として捉えているわけではありません。
大切にしているのは、「自分は何のために学ぶのか」「何のために大学へ進学するのか」を、一人ひとりが自分自身で考えることです。
目標が明確になれば、毎日の授業に向き合う姿勢が変わる。
学ぶ理由が見つかれば、努力の質も変わる。
高校3年間を通して自分自身の「学ぶ理由」を見つけ、その先にある未来へ向かって挑戦していく。T特選クラスでは、そんな生徒一人ひとりの志と挑戦を全力で支えていきます。
■ 「合格」の先まで見据えた3年間を、昌平で
T特選クラスには、東京大学・京都大学をはじめとする難関大学への現役合格という高い目標に、本気で挑戦できる環境があります。
しかし、昌平高校での3年間は、大学合格だけを目指すものではありません。
部活動、学校行事、探究活動、そして仲間と過ごす日々――。
勉強はもちろん、さまざまなことに全力で取り組み、多くの人と出会い、互いに刺激し合う。その一つひとつの経験が、自分でも気づいていなかった可能性を広げ、将来へとつながっていきます。
本気で学ぶ。
本気で挑戦する。
仲間とともに成長する。
そして3年後、「昌平高校を選んでよかった」と胸を張って、次のステージへ進んでほしい。
東京大学・京都大学をはじめとする難関大学への挑戦も、その先に描く未来も。
自分の可能性に限界を決めず、高い目標に挑戦する3年間。
T特選クラスで、まだ見たことのない自分に出会ってみませんか。

